実家が酒屋で祖父が歌好きだったこともあり、子どもの頃は自宅地下の酒蔵のカラオケで歌っていた。3歳の時、初めて歌ったのが西田佐知子さんの「アカシアの雨がやむとき」。
学校法人石川高校の1年の時、野球部のマネジャーとして甲子園に“出場”する一方、レコード会社のオーディションを受けたのがきっかけでプロへ道を開いた。
近年はライブ活動にも力を入れており、ライブハウスなどでも積極的に歌っている